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MIRAI TOKYOむかし話(昭和編)

住んでいる人のための商店街

この写真は、昭和38年ごろの東尾久。熊野前商店街だそうです。MIRAI TOKYOの近くのおぐぎんざ商店街と続いているので、都電荒川線の熊野前駅までの結構長い商店街です。今でも、なかなか情緒のある街並みなのですが、昔からここ東尾久に住んでいるご近所さんが、「昔はもっともっと賑やかだったよ」と教えてくださったので、写真を探してみました。この写真から、当時の生活の活気が伝わってきますね。

私たちが、東尾久のことが大好きなポイントが、おぐぎんざ、熊野前の人の生活が感じられる商店街の存在です。本当に貴重で、ずっとこのままでいて欲しいなと、外から来たからこそ、思うのです。定休日が火曜、水曜のお店が多いので、それ以外の夕方に、是非出かけてみてください。なんとも言えない、ノスタルジー。商店街が人々の生活に溶け込んでいる、懐かしい風景を見ることができますよ。